こんにちは、manaです。
私たちはベトナム料理が忘れられず、マレーシアから、またベトナムに戻ってきました。
前回は南側だったので、今回は北側へ。
首都のハノイに入りました。
のんびり過ごした中で、私達が得た情報をお伝えしますね。
manaぴょんでは、まずは基本情報から
ハノイってどんなとこ?
map
基本情報
- 人口:約800万人以上
- 首都:ハノイ(政治・文化の中心)
- 時差:日本より −2時間(日本が正午 → ハノイは午前10時)
- 治安:比較的良いが注意点あり→スリ・ひったくり(特に旧市街)、バイクが多く道路横断が難しい
- 物価:日本の1/3〜1/2くらい
9日間いた感想は、人口密度は高めな感じだけど、ホーチミンよりはバイクの量は少なめ。
旧市街はコンパクトな感じで、少し落ち着いたイメージも持ちました。
yoshiゾウ湖があるのが良か
ったな~
散歩で一周まわれちゃうよ
ホアンキエム湖


朝ご飯
manaぴょん聖ヨセフ大聖堂近くのホテルに泊まっていたので、その付近で朝ご飯を食べたよ

yoshiゾウ教会の写真をパチリ
さ、なんか食べに行くか
路面で売っているローカルフード、Xôi cốm(ソイコム)
路上に座って売っているおばちゃんから買った、蓮の葉につつまれているこれ

これはソイコム((Xôi cốm))(50000ベトナムドン、当時のレートで280円)
秋の味覚だそうで、若い緑色の餅米とえんどう豆で作られている
上のココナッツや蓮の実もよいハーモニーとなっていて、ほんのり甘くて美味しい

これもお仲間のようで、餅状につかれているタイプ
モチモチ感がたまらない

お粥チャオ(Chao)の食べられる路上の店、Chao Suon Sun(チャオ・スオン)
店舗はなく、路上に置いてあるミニ椅子ミニテーブルで食べるスタイル

注文したら、おばさんが、素手で面倒くさそうに作ってくれた😅

チャオ(粥)(30000ベトナムドン、当時のレートで170円)
下に豚軟骨肉が入っていて、揚げパンに少し味がついるものの、全体的にあっさり味
衛生面は少し謎だけど、美味しかった

ベジタブルフォーのある食堂、Bếp Việt(ベップ・ヴィエット)
店内は清潔感あり

ベジタブルフォー(60000ベトナムドン、当時のレートで340円)
あっさりと美味しいお肉無しのベジタブルフォーは、朝ご飯にもってこい

yoshiゾウこの歳になると、朝からお肉食べられないんだよねえ
ヘルシーなバインミーが美味しい店、Chay Bread & Brew(チャイ・ブレッド・アンド・ブリュー)
このmap、少し違っていて、実際には、Phố Quán Sứ (クアンスー通り)を渡った所にあります。
お店はこんなかんじ
外の木製のミニ椅子とミニテーブルだったが、清潔で居心地が良かった

健康志向のお店
こちらはBanh mi trung(20000ベトナムドン、当時のレートで120円)
ピクルス味のシャキシャキ野菜とバクチー、卵が調和して美味しかった

スムージーや、ジュースなどの飲み物の種類が多い
こちらは、Avocado Banana Mangoのスムージー(45000ベトナムドン、当時のレートで260円)
no シュガー、noミルクにしてもらったら、自然の味でナイス

昼夜ご飯
だいたい私たちの夜ご飯は質素。
宿の部屋でNetFlix見ながら、私は安ワインを飲み、yoshiくんはナッツとシリアルを食べている。
yoshiゾウわたしは、お酒飲まんよ
と、いうことで、お昼ご飯を食べる時間は遅めな毎日。
ハノイで食べたい安くて美味しいものを探して、散歩がてら練り歩く。
伝統料理とベジタリアン料理のあるお店、MẸT Vietnamese restaurant & Vegetarian Food 1(メット・ベトナミーズ・レストラン・アンド・ベジタリアン・フード・ワン)
ハノイに入って、まもなく来た私の誕生日。
だからといって特別お高めのものを食べに行った訳ではないけれど、ベトナムの伝統料理の美味しいお店でいただきました。
店内清潔で、居心地もとても良かったです。
ベトナム伝統料理のバインセオ(左、135000ベトナムドン、当時のレートで760円)とミーサオチャイ(右、100000ベトナムドン、当時のレートで560円)
この他にもスプリングロール(春巻き)も美味しかった

manaぴょんこの日は誕生日だったから、ハノイビールとグラスワインも!フフッ
ハノイ伝統料理ブンチャーのお店、Bun Cha Ta Hanoi(ブンチャー・ター・ハノイ)
ハノイ発祥の炭火焼き豚肉入りつけ麺「ブンチャー(Bún chả)」のお店。
私たちが行ったときは、すんなり1階に入れたけれど、いつも混んでいて3階までうまっているらしい。
米粉の細麺「ブン」を、甘酸っぱい魚醤(ヌクマム)ベースのつけダレに、香ばしい豚肉・つくね、生野菜やハーブ類をたっぷり絡めて食べる(120ベトナムドン、当時のレートで680円)
春巻きもいっしょに食べると最強な味に🤤

ハノイ伝統料理、チャーカーのお店、Vua Chả Cá – 09 Lý Thường Kiệt(ヴア・チャー・カー – 09 リー・トゥオン・キエット)
チャーカーは、ターメリックで下味をつけた白身魚を、ディルやネギと揚げ炒めにして、ブン(米麺)、ピーナッツ、ハーブ類と一緒に、マムトム(海老の塩辛ソース)を添えて食べる料理です。
魚は淡水魚らしいけど、臭みも無く美味しかったです。
チャーカー(Chả Cá )(159000ベトナムドン、当時のレートで900円)
つけだれのマムトムが結構濃厚

ブン(麺)と、レモン汁、ピーナッツやパクチー、唐辛子を合わせて食べる

最後に
ベトナムは、行く場所ごとに伝統料理があるのが良いですね。
安くて美味しいものが沢山あるので、ベトナムに戻って来て正解でした。
特にハノイはお店も沢山で、選びがいがありますね。
yoshiゾウ湖の周りを
食べたら散歩、食べたら散歩
manaぴょん次はカフェの紹介もするね


