こんにちはmanaです。
今回はハノイぶらり旧市街第二弾。
私たち二人はレトロな雰囲気が好きなので、ハノイで行ったカフェの中から、そんなおすすめの4軒を厳選してご紹介します。
ハノイは1000年以上の歴史を誇る古都。
ベトナム伝統の建築とフランス植民地時代(フレンチコロニアル)の西洋建築が合わさった建物が多くあり、ノスタルジックな場所が残されています。
カフェ巡りも、期待に胸が膨らみます。
manaぴょんでは早速、Please check out
ハノイのおすすめカフェ4選
エッグコーヒーの老舗、Cafe Dinh(カフェ・ディン)
湖のすぐ北側にあるレトロな雰囲気のカフェ。
エッグコーヒーはハノイ発祥、老舗ということで伺いました。
カウンターで注文してお金を支払ってから、席で待ちます。
お客さんは、ひっきりなしに入ってくるので、カフェのわりに入れ替えが早いです。
意外と狭く、ミニイスとミニテーブルがかわいい。

yoshiゾウもうちょっと、ゆっくりしたかったな~
エッグコーヒーは、濃いベトナムコーヒーに、卵黄、コンデンスミルク、砂糖を泡立てて、ふんわり仕上げたもの。
こちらがホットのエッグコーヒー(30000ドン、当時のレートで170円)。
小ぶりですが、お値段もお安め。
コーヒーの苦みと甘さが調和して、くどくはなく美味しいです。

PC作業もOK、Bancông Cafe & Restaurant(バンコン・カフェ&レストラン)
花と植物に囲まれたコロニアル様式の外観はインパクトありです。
フランス植民地時代のヴィラを改装した建物とのこと。

テラス席もあり。
ノスタルジックな店内も居心地がとても良かったです。
私たちは食べ物は頼まなかったけれど、お食事も美味しそうでしたよ。
店内の雰囲気はこんなかんじ。

manaぴょんパソコン持ち込める嬉しいカフェ


お仏壇ありの隠れ家カフェ、Dong Kinh Tea House(ドンキン・ティーハウス)
少し遠くまでぶらぶらしたら、隠れ家的カフェを発見。
間口は狭いが、不思議な雰囲気の入り口なので、なにここ?と、吸い込まれるように中へ。

2階に立派なお仏壇があるのは驚いたけど(右奥)、アンティークな家具と静かな雰囲気(音楽はなし)で居心地良し

yoshiゾウお仏壇で思わず手を合わせちゃったよー
soltcoffee(69000ドン、当時のレートで390円)とヨーグルトカカオ(79000ドン、当時のレートで450円)。
見た目良し、味良し。

看板メニューはシナモンコーヒー、Loading T cafe(ローディング・ティー・カフェ)
このお店は、ちょっとユニークな門構え。
わかりにくい場所にあるけれど、建物の2階がカフェになります。
ベトナム、中国、フランスの建築様式が混ざり合った雰囲気で、シナモンの効いたコーヒーを飲むことができます。
入り口は建物の2階、何やら不思議な雰囲気が・・・。

上ってみると・・・おめーん😅。

店内はこんなかんじ。
広くはないので、すぐに埋まってしまうテーブル。

1930年代のフランス統治時代の建物で、天井も高く心地が良い。
シナモンコーヒーは店内の香りで楽しんで、ヨーグルトコーヒー(70000ドン、当時のレートで400円)を注文。
ヨーグルトとコーヒーが意外にマッチしてナイスな味でしたよ。

manaぴょん古めな音楽がよかったなー
最後に
前にも言ったけれど、ベトナムのカフェ文化は本当に凄い!
ハノイの場合は、フレンチコロニアル建築の建物が多いので、そこを上手に活かしてカフェにしていたり、個人個人の独自な美的感覚が盛り込まれています。
音楽も、お店によってオーナーのこだわりが垣間見られるポイント。
私たちは音楽が流れている方が好きだけれど、カフェによっては音楽のないところもあります。
それもオーナーのこだわりの一つかもしれません。
自分のこだわりと、お客さんに何を楽しんでもらいたいのか、を考えて個性を出しているお店が多いとかんじました。
ハノイの旧市街は、歩くだけで東南アジアの熱気を感じられる大好きな場所です。
活気のある街なかの散策も楽しいけれど、バイクや狭い道が多いし、ふとした瞬間に転びそうになる老エイジ💦
疲れた時は、若ぶらず無理をせず、カフェでのんびりしようね。
yoshiゾウ歩いたらカフェ、歩いたらカフェ
manaぴょんちょっとしか歩いてないのに・・・



