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yoshi,mana(writing)
95%の物を処分して、海外に飛びだした老エイジ夫婦。
老自覚に欠ける二人は70代と60代。
観光はほどほどに、異国の空気や自然に触れたいスロースタイル。

トルコ・セルチュクの旅① ぶらりセルチュク、おすすめのお店など

※この記事の情報は2024年5月のものであり、現在とは異なる可能性があります。


目次

イスタンブールからセルチュクヘ

長距離バス移動

イスタンブールからセルチュク(Selçuk)へ向かうことにしました。

お目当てはエフェソス。
エフェソスの話は②で紹介します。

イスタンブールからセルチュクへは1人1100トルコリラ(当時のレートで5000円位)でした。
パムッカレ(Pamukkale)という会社のバスで、10時間くらい。
バスは快適で、飲み物とお菓子付き。途中トイレ休憩が2,3時間おきに有ります。

こんなバス

古代遺跡と素朴な田舎の温かさが調和した町、セルチュク(Selçuk)

セルチュク(Selçuk)エーゲ地方のイズミル県にある町。
エフェソス遺跡のすぐ近くにある小さな町で、歴史と穏やかな田舎の雰囲気が魅力の場所です。
観光地の喧騒から少し離れて、ゆっくりトルコの歴史と人々の暮らしを味わえるところ。


ホテルはEPHESUS CENTRUM HOTEL
hotels.comで予約して、3週間で¥126000でした。
ベッド1台と2段ベッドの部屋でしたが、スタッフの感じもよく、居心地良かったです。
朝食は1人1000円とのことで、今回はやめておきましたw。

manaぴょん

今回は良いホテルでホッ

ぶらりセルチュク

ストリートマーケット

yoshiゾウ

何売ってるのかなーキョロキョロ

セルチュクでは、毎週土曜日に朝市が開かれます。

場所はSelçuk Otogarı(バスターミナル)周辺の道路一帯。

地元の農家や家庭の人々が出店する、完全ローカル向けの青空市場。
売り手は地元のおばあちゃんや家族連れが多く、笑顔で「メルハバ!(こんにちは)」と迎えてくれます。

売っている物は様々で、新鮮な野菜・果物、手作りのチーズやオリーブの量り売り、香り高いハーブやスパイス。
自家製オリーブオイル、はちみつ、ジャム。
手織りのバッグや民芸品(お土産にも人気)、タオルや布製品、靴下、服などの日用品まで揃っています。

午後になると、片づけ始めるところもあるので、午前中がお勧め。
地元の生活を間近で見られる、とても良い機会です。

安くて美味しい食堂「Kimyon Ev Yemekleri

私達は、安くて美味しい食堂が大好きです🥰
いつも探し回っていますが、セルチュクにもありました!

トルコの大衆食堂をLokata(ロカンタ)と言います。
好きなおかずを選ぶスタイル。

お勧めのお店は、「Kimyon Ev Yemekleri

これで、170トルコリラ(当時のレートで800円ぐらい)でした。
老エイジ2人だったら、お腹いっぱい。

おすすめカフェ2店

BUEGROS Coffee Shop

BUEGROS Coffee Shopは、何度も通うぐらい居心地の良いカフェでした。

外から見る限りではわかりにくいのですが、奥に風通しの良いテラスが拡がっていて、時間によっては日射し避けも登場。
まったりと何時間でもいれそうな空間です。

Hayat ağacı

少し南の方にいった所に、ひっそりと佇むカフェHayat ağacı


あまりにかわいい外観に引き込まれるように中へ。
こじんまりとした空間だけどれど、気さくなオーナーご夫婦の温かい歓迎に迎えられます。

セルチュクが気に入って、イスタンブールから移住されたとのこと。
私達も、東京から千葉に移住してカフェをやった組だったので、同じ境遇で同世代、親近感わきましたー。

manaぴょん

オーナーのこだわりを感じる、ほっこりするカフェだねー

雑貨のお店など

街並みを歩いていると、ふっと染織やクルド人の雑貨のお店に遭遇します。
呼び込みがあるわけでもなく、気軽に散策できるところが、セルチュクの良いところですね。

SULTAN JEWELLERY&FINE HANDMADE CERAMIC ART

民族的なものに惹かれる身としては、たまらん店です。とってもセンスの良い空間。

Ali Baba & Mehmet Kebab House

こちらは、ケバブのお店だけど、横に同じオーナーの手織りラグや、小物などを売っているかわいいお店があり、店先で織っているおばちゃんの姿を見ることが出来ます。


癒やしの公園Ahmet Ferahlı Park

yoshiゾウ

ちょっと休憩できる公園もあるゾウ

この公園にはずいぶんお世話になりました。
近くでサンドイッチを買って食べたり、読書したり、本当にまったりとチルい場所でした。

まとめ

いかがでしたか?
トルコには観光できる場所が沢山ありますが、遺跡を見て古代に思いを馳せながら、田舎町でのんびりする。
そんな体験も良いのではないでしょうか。

今回ご紹介しなかった遺跡は、次回お楽しみに!

manaぴょん

疲れない町セルチュク、是非おすすめ!


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