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yoshi,mana(writing)
95%の物を処分して海外に飛びだした、
老エイジ夫婦(60代&70代)のミニマルチルな情報ブログ

ベトナム・サパ(Sa Pa)の旅 ハノイからサパ、サパからハノイ空港へのバス移動(Sao Viet) 

※この記事の情報は2025年11月のものです。

こんにちは、manaです。

ハノイから、絶対行きたかった場所、サパへ移動します。

なぜサパに行きたかったかというと、藍染めなど伝統的な染織を今でも行なっている少数民族の村で、素晴らしい山の景色を見ることができる、という理由からです。

yoshiゾウ

わたしたち染織好きだからねぇ
山好きでもある

manaぴょん

わくわくする~
では、まず基本情報から見てみましょう

目次

サパってどんなとこ?どうやって行くの?

MAP

基本情報

・所在地:ベトナム北部 ラオカイ省

・標高:約1,500m

・人口:約4〜5万人

・主な民族:モン族 ザオ族 タイ族 ザイ族 など


サパ は、ベトナム北部の山岳地帯にある高原リゾート。


中国国境に近く、棚田(ライステラス)や少数民族文化、美しい山の景色で有名です。

フランス統治時代に避暑地として開発され、現在はベトナム屈指の人気観光地になっています。

また、標高3143mのファンシーパン山の麓にあり、サパの町を拠点としてファンシーパン観光・登山を楽しむという旅行者も多くいるようです。

yoshiゾウ

飛行場建設のプロジェクトが進行中だって

manaぴょん

少数民族の女の子たちが観光客慣れしていて、ちょっと驚いたけどぉ

ハノイからサパへのバス移動

サパへはハノイから高速バスで行くのが一般的で、昼間運行のものから、寝台車まであり。

オンラインでチケットを取って行こうと思っていたけれど、ひょんなことから「Indigo store」というハノイの藍染めshopオーナーに、チケットを手配していただくことに。

私たちは藍染めを20年日本でやっていたため、ハノイの「Indigo store」は必見のお店でした。
しかもこのお店のオーナーは日本人のかたで、サパ店でのワークショップの予約と、スタッフの家にホームステイすることと、バスのチケット手配を全てやってくれました。

ちなみに、バスチケットは、自分でも「12go」というアプリで簡単に予約できます。

さて、出発の当日、Grab(タクシーアプリ)で指定されたSao Vietという会社ののバス乗り場へ。
わかりにくいけど、Grabの行き先は「Văn Phòng Nhà Xe Sao Việt – 114 Trần Nhật Duật」を指定。


取ってもらったバスは、10:30出発で16:30到着予定。

バスロータリーみたいな所に着くと思いきや、普通の路上で降ろされました。

yoshiゾウ

あれ?ホントにここでいいの?

不安に思っていたら、目の前にsaovietの文字が。

小さな空間に乗車を待っている人々がいたので、わかりました。

奥で「Indigo store」オーナーのメモを見せ、料金を払います(1人400kドン、当時のレートで2300円)。
受付の女性も英語が話せて、感じ良し。

早く来すぎて、しばらく待ったけれど、店の前にバスが止まって乗車。
ほぼ定刻通りに出発。

manaぴょん

え?靴脱ぐの?

なんと、アッパーシングルキャビンという、寝台系のバスでした。
昼間の運行バスだったので、普通席かと。

1人1人の2段ベッド個室で、快適💕

私は使わなかったけれど、車内にトイレもありました。

yoshiゾウ

車内のトイレ、きれいだったよ


休憩は2回あり、休憩所のトイレは有料(5000ドン、当時のレートで30円)。

山道にはいったら揺れもあったけれど、横になれるし、老エイジにも快適な6時間でした。

到着場所は「Văn phòng xe Sao Việt SaPa」。

サパからハノイ国際空港(ノイバイ国際空港)へのバス移動

サパからの帰り、私たちはハノイ国際空港(正式名はノイバイ国際空港)へ向かいました。

行きに乗ったSao Vietのバスが良かったので、帰りもこの会社のバスを「12Go」というサイトで予約しました。

今回は22:30発、翌日朝5:00着の寝台バス。
行きも寝台車だったので、結局同じようなバスでした。

乗り場は、降りた場所と同じ「Văn phòng xe Sao Việt SaPa」。
オンラインチケットを受付で見せて、名前と生年月日を書き、発券してもらう。

yoshiゾウ

ちょっと、ぶっきらぼうな女の子だったなぁ

空港行きのバスだと思っていたけれど、最終ハノイ市内まで行くようでした。

帰りは、はじめ山道なので、揺れを感じてちょっと酔い気味に・・・。
でも、そのうちウトウトしてきて、知らぬ間に寝ていたようですzzz。

すると、誰かがお尻をたたく。
「エアポート!エアポート!」

manaぴょん

え?エアポ・・・もう着いた?
まだ寝ぼけてるけど、急いで降りなきゃ

まだ3:30だけど、とにかく降りなくちゃ!
ということで、少し慌て気味に。
ここで降りたのは、なんと私たちだけで、他の人たちは皆んなハノイ市内まで行くようでした。

降りてから、ミニバスに乗り換えて、10分ほどで空港に到着。

まだ暗い朝の空港、まだ寝ぼけてるけど。

yoshiゾウ

でも無事に着いて良かったよ~

まとめ

今回は、ハノイからサパ、サパからハノイ国際空港(ノイバイ国際空港)へのバスの旅をご紹介しました。

とりあえず、私たちでも6、7時間の寝台バスでの移動は、思ったほどしんどくはなかったです。

Sao Vietというバス会社も、賛否両論な口コミはあるものの、滞りなく出発到着したので、わたしたちにとっては問題ありませんでした。

ただ、帰りは、上の段になってしまって乗り降りしずらかったので(寝ぼけていたしzzz)、老エイジの方は、乗る前に下の段にしてもらうことをお勧めします。

yoshiゾウ

旅に乗り物はつきもの、乗り物で印象が変わってしまうこともあるかも

manaぴょん

何で移動するか、よ~く考えて、良き旅を!



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