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yoshi,mana(writing)
95%の物を処分して海外に飛びだした、
老エイジ夫婦(60代&70代)のミニマルチルな情報ブログ

ベトナム・ホイアンの旅⑤ シルクビレッジ

こんにちはmanaです。

今回は、ホイアン滞在中に行った「ホイアン・シルクビレッジ」をご紹介します。

実は私達は染織好きで、自分たちで織りや染めをやっていました・・・というか、やめたわけではありませんが😅現在はロングトラベラーなので、専ら現地の伝統染織などを覗きに行っています。

ホイアンでも探していたら「シルクビレッジ」を見つけたので、早速行ってみることにしました。

manaぴょん

見るとやりたくなっちゃうね~

yoshiゾウ

面白い織機を見つけたよ

目次

ホイアン・シルクビレッジ

なにやらここは、リゾートホテルと一緒になっているようです。

シルクビレッジの看板があるので入り口は分かりやすいのですが、敷地内に入ってから、見学ツアーの受付ができる場所を探すのに時間を要しました。
カフェや建物がたくさんありウロウロしてしまうのですが、ショールームがあるところに受付があります。
敷地の奥の方にホテルがありますが、そこまで行くと行きすぎです。

何が見学できるのか

織機が沢山展示されているのでワクワクしました。

ホイアン周辺は、2世紀から16世紀にかけて南ベトナムで栄えたヒンドゥー教国家「チャンパ王国」(チャム族)の重要な地域でした。
ホイアンは貿易港として機能していたようです。

そのチャム族の、養蚕(ようさん)から繭(まゆ)、生糸の製造や織物までの一連の工程を見学したり、ここクアンナム省で今も保存されている、純粋な本物のシルクを見ることができます。

長い絹づくりの歴史を持つこの地域で、その技術と文化を現代に伝える場となっているようです。

manaぴょん

シルクのアオザイ(ベトナムの民族衣装)も素敵だよね

yoshiゾウ

実際に織っているデモンストレーションも見学できるよ

営業時間、料金

営業時間:毎日午前 8 時から午後 17 時まで

見学時間:45 分(英語での説明あり)

ツアー料金:100,000 ドン/人(この時のレートで630円)

※変動する可能性があるので、事前確認要

見どころ

ツアー開始前に、桑の実ジュースのウェルカムドリンクがありました


沢山の織機の見学スタート


私達の好きな地機(じばた)もあります


これは珍しいものが見れました✨
石の重りを使って経糸にテンションをかける、非常に歴史の古い手法の織機


織っていたのはこちらの文様


ひゃ~っ、蚕の幼虫が沢山💦桑の葉を食べてますね
可愛いけど、苦手な方はごめんなさい(_ _)


おー!上質な黄金の繭


こちらは、養蚕に使われる「まぶし(繭を作るための枠)」
木枠の中に細い枝や藁などが組まれており、蚕がこの中で繭を紡ぎます


座繰り機で、繭から糸を取っています


長い原始機で、なんと横方向から織っている、珍しい織り方を見学できました


こちらは、JICA関係の展示館


日本の着物が展示されていました


かと思えば、日本の「道の駅 枇杷倶楽部(千葉県南房総市)」の友好を記念する掲示物もあって、ちょっとびっくりしました


最後はショールームで、ガイドさんから純粋なシルクとフェイクシルクの違いの説明などもあります。

45分はあっという間ですが、注文によっては、もう少し長く体験できるツアーもあるようです。

まとめ

まわりには何もない場所にあるので、わざわざ行く感じにはなるけれど、旧市街から歩いて20分程の距離を散歩がてらに、旧市街とは違ったホイアンを見るには穴場の場所です。
私達が行ったのは平日ということもあり、すいていました。
敷地内をウロウロ散歩するだけでもいいかも。

こんなワンちゃんにも遭遇

yoshiゾウ

とにかく面白い織機が見ることができたので、思わぬ収穫だったよ

manaぴょん

この回でホイアンの紹介は終わり
他のホイアン情報も是非ご覧下さいね~

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