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yoshi,mana(writing)
95%の物を処分して、海外に飛びだした老エイジ夫婦。
老自覚に欠ける二人は70代と60代。
観光はほどほどに、異国の空気や自然に触れたいスロースタイル。

ベトナム・ホーチミンの旅 レア場所滞在記(タンソンニャット国際空港北側)

※この記事の情報は2025年6月のものであり、現在とは異なる可能性があります。

長い一時帰国を終え、私達はベトナムのホーチミンに向かいました✈️

なぜベトナムのホーチミンなのか?

とにかく、老エイジのローコストライフ。
今回は特にその思いが強い。

①日本にいるより、コストを抑えたい。
②ベトナム料理は、老エイジの体に合いそうで美味しそう🤤
③素朴な雰囲気に浸りたい。
④ベトナム行くなら、ホーチミンから(?)

などなどの理由によりました。

yoshiゾウ

ベトナムの食べ物は体に優しくて合いそうだね

場所も人も素朴そうで行ってみたい

目次

ベトナムのホーチミンってどんなとこ?

基本情報

・都市名:ホーチミン市(Ho Chi Minh City)  ※旧名は「サイゴン」。
・位置・概要:ホーチミン市はベトナム南部に位置する、ベトナム最大の経済都市です。
 首都はハノイですが、商業・経済・人口規模ではホーチミンが中心的な役割を担っています。
・人口:約900万人以上
・言語:公用語はベトナム語(観光地やホテルでは英語がある程度通じる)
・通貨:ベトナムドン(VND)
・気候:熱帯モンスーン気候、年間を通して高温多湿。乾季は12月〜4月、雨季は5月〜11月でスコールが中心。)

空港北側の格安ホテル

ホーチミンの宿泊おおすすめエリアとしたら、「ドンコイエリア」「ベンタイン市場エリア」と声が聞こえてきそうですね。
買い物、スパ、高級グルメ、ナイトマーケット・・・等々。

manaぴょん

でも、私達には、なんとなく縁が無いかも

ナイトマーケットは少し魅力があるけど・・・

yoshiゾウ

夜はあまり食べないし、早寝だしー

中心地エリアは、タンソンニャット国際空港の南側に位置しているので、ほぼほぼ皆さん南側に宿泊されると思います。

しかし私達は、現地の人たちの普通の生活が見たいということもあるし、格安ホテルを探して、空港北側に宿泊しました。

朝食の美味しいホテル 「タン タイ ホテル 1 (THANH TAI HOTEL 1)

こちらのツインルームは一泊3200円朝食付き。
嬉しい価格♪

少し古めかしい感じではあったけど、清潔で、お掃除のスタッフが毎日床をピカピカにしてくれました。

yoshiゾウ

ベッドは硬めで快適だった

なんと言っても、朝食が美味しい♪

manaぴょん

この他に、フォーなどの麺類が日替わりであったり、オムレツを作ってくれたりしたよ


フロントや朝食スタッフもみんな親切。
居心地が良いので、7日間の予約をさらに6日間延長しました。

場所は、grabでタンソンニャット国際空港から20分程、110ベトナムドン(この時のレートで 650円位)でした。

ぶらりホーチミン空港北側 気になったお店など

ベトナム全体に言えると思うけど、とにかくバイクが多い。
通勤の時間帯は、歩道も走っている😰

ホテルのすぐ近くには、小さい地元の市場があって、籠にいれられた鶏や、カエルやどじょうが売られていました😓

Coopmart Thang Loi(コープマート タンロイ)

ホテルから歩いてすぐの所にあるスーパーマーケット。

しかし、その時googleになぜか表示されておらず、見つけたのは、滞在5日目のこと。
調べたら、2021年にオープンしたようで、比較的新しい。

コープマートはホーチミンに何店舗かあるようだけど、空港北側はこの1店舗のみ。
大通り沿いではあるけれど、ちょっと目立たないところにあります。
でも、地下1階、地上3階。

地下は駐車場、1階と2階は大きめのスーパーマーケット。
ナスが、1kgで24000ベトナムドン(この時のレートで144円)はさすが安い。

1階にはフードスペースも何店舗か入っていて、3階には映画館までありました。

スーパーマーケットで1度買って、再度中に入ろうとしたら、買ったものは入り口で預けなければいけないシステムでした。

manaぴょん

これはベトナムあるある

私達は、モールのような大型ショッピングセンターが好きではないので、このぐらいのスーパーマーケットで十分すぎ。
1階にカフェもあったので、見つけてからは何回も通うことになりました。

yoshiゾウ

じゃあ、そのカフェを紹介しておくね

Phúc Long Coffee & Tea (フック・ロン・コーヒー)


カフェではiPhone miniを片手に

「Phúc Long(フック・ロン)」は「幸福(Phúc)」と「龍(Long)」を意味するベトナムの老舗カフェチェーン。

Coopmart Thang Loi(コープマート タンロイ)店は、スーパーマーケットの左側に位置しています。
買い物前や帰りに立ち寄れる 、居心地の良いお店。
近くにあまりカフェがない場所なので、重宝しました。

manaぴょん

その他の気に入ったお店3軒もご紹介

Vị Xưa Quán – Cafe & Ẩm thực Tân Trụ(ヴィー・スア・クアン – カフェ・アム・トゥック・タン・チュー)

人通りのない場所にポツンと佇むカフェレストラン。
知る人ぞ知る的な感じで、お客さんの数もそんなに多くないという印象だけど、私達はとても気に入ってしまい、通い詰めました。

外のテラス席はランタンが飾られていて、おしゃれ。
室内の空間は、パステルなソファが居心地良い。

フレンドリーな可愛いギャルスタッフがいるかと思えば、可愛いおばあちゃんがドリアンを出してくれたり、アットホームな雰囲気の穴場カフェ。

yoshiゾウ

食べものやデザートも美味しかった~


暑かった💦し、冷房有の室内が居心地よかった


ベトナム名物Bánh Xèo(バインセオ)  40000ベトナムドン(この時のレートで240円)

バインセオは、米粉とココナッツミルク、ターメリックを混ぜた生地を薄く焼き、豚肉、エビ、もやしなどの具材を包み、香草と一緒にレタスで巻いて、魚醤ベースの甘酸っぱいタレ(ヌクチャム)で食べるのが特徴です。

このお店では、ドクダミなどたっぷりの香草で頂きました。


焼きプリン 25000ベトナムドン(この時のレートで150円)
氷が乗ってて、冷たくて美味しい🤤


Chay Nhà Tôi – Món Chay và Cà  (チャイ・ニャー・トイ – モーン・チャイ・ト・カフェ)

ベジタリアンフードのお店です。

もともと2人とも「お肉好きー」という感じではないけれど、最近yoshiくんがますますベジタリアン志向に。
ベトナムは、ベジタリアンを謳っているお店が結構あるので助かります。

yoshiゾウ

なんか、歳とともに、そうなってきたよ
でも、まったくお肉食べないわけじゃないよ

こちらのお店は、こじんまりとした小綺麗な雰囲気のカフェレストラン。
フレンドリーなスタッフがいます。


上は、ベジタブル揚げ春巻き(55ベトナムドン この時のレートで330円)
下のブルー色は、バタフライピー(青い花をつける植物)のチャーハン (50ベトナムドン この時のレートで300円)


Bun Thit Nuong Kieu Bao(ブン・ティット・ヌン・キエウ・バオ)
(Kieu Bao Rice Noddles with Grilled Meat)

こちらは、空港北側というより西側にある人気店。
ブン・ティット・ヌン(Bún thịt nướng)のお店です。
ホーチミンには何店舗かあるようだけど、私達はこちらに辿り着きました。

ブン・ティット・ヌンとは、細い米麺(ブン)の上に炭火で焼いた豚肉(ティット・ヌオン)、新鮮なハーブや野菜、もやしなどを乗せ、甘酸っぱいタレをかけて混ぜて食べる、混ぜそばです。
揚げ春巻きや肉団子が添えられることも多く、ボリュームたっぷりで癖になる味。

ここで食べてから他のお店でも、ついブン・ティット・ヌンを探してしまいます。
でも、このお店以上の味には出会うことができませんでした。

最初に女性がいるカウンターで、注文&お支払いをして席で待つ。

席には何やらバケツが・・・


中には、かけつゆが
辛さの調節もお好みで


ざるに乗った葉物をたっぷりかけていただきまーす🤤
全て入った(豚肉+肉団子+春巻き)まぜ麺 33000ベトナムドン(当時のレートで196円)


まとめ

今回はベトナム・ホーチミン、タンソンニャット国際空港北側の滞在記録でした。

バスに乗ってサイゴン大教会なんかも行ってはみたものの、閉まっていたり😨
ベンタイン市場の昼食でGが・・・😱とか。
中心地の観光にはあまり恵まれなかったけれど、近くの小さいお寺に立ち寄ってみたり、暑くてスコールもあったので、カフェでまったりしたり、ホテルやカフェの従業員と会話したり、観光地から外れたホーチミンをのんびり堪能しました。

そこで何をしたいのかは、人それぞれ。

私達は2週間で得た経験を踏まえて、ベトナムにさらに興味が湧いてきました。

manaぴょん

次はベトナム、ホイアンに向かいます!










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