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yoshi,mana(writing)
95%の物を処分して海外に飛びだした、
老エイジ夫婦のスローな生活の記録。

ベトナム・ホイアンの旅② ぶらり旧市街

目次

ホイアン旧市街

こんにちは、manaです。

私達は、こんどはホイアン郊外から旧市街に向かいました。

ホイアン旧市街は歴史ある港町で、1999年にユネスコ世界文化遺産 に登録されています。

かつては東西交易の重要な拠点として栄え、日本人町・中国人町が形成されていた歴史もあり、中心を流れる ホアイ川(トゥボン川) 沿いに古い町並みが広がります。


Chùa Cầu(チュア・カウ)来遠橋/らいえんばし

日本のガイドブックには日本橋と書かれている橋。
16〜17世紀、ホイアンには多くの日本人商人が暮らしており、川を挟んで日本人町と中国人町が分かれていました。
この橋は、その二つの居住区を結ぶための実用的な橋として造られたものです。

屋根付きの木造橋という日本では見られる形式を持ちながら、中国やベトナムの建築要素も融合しています。

橋の上には小さな祠が設けられており、これは交通や疫病、災厄を鎮めるための信仰的な意味を持つとされています。
単なる交通施設ではなく、精神的な守りの役割も担っていた点が、大きな特徴です。

yoshiゾウ

実際に渡ることができるよ

トゥボン川(Thu Bồn River)とホアイ川(Hoài River)

トゥボン川は、ホイアンの母なる大河とも言える存在です。
ベトナム中部の山岳地帯を水源とし、クアンナム省を横断して南シナ海へと注ぐ大きな川で、ホイアンはその河口近くに位置しています。

16〜17世紀、ホイアンが国際貿易港として栄えた最大の理由が、このトゥボン川でした。
大型船が河口から遡上でき、川沿いに港や倉庫が整備されたことで、日本・中国・東南アジア・ヨーロッパを結ぶ交易拠点として発展しました。

ホアイ川は、トゥボン川から分かれた支流で、ホイアン旧市街のすぐ脇を静かに流れています。
幅は比較的狭く、水の流れも穏やかで、現在のホイアンの風景を象徴する存在です。


手漕ぎ船などが夜の人出にに備えています
川沿いはレストランやショップが並んでいます


観光船のクルーズもあるようですね


そして夜になると、灯篭流しの船が出て幻想的な雰囲気に


橋もランタンやライトアップで華やかに~✨
昼間より人多いかも


ナイトマーケットも賑わってた

ナイトマーケットの場所はこちら
ホアイ川を渡った旧市街の対岸エリア

manaぴょん

こじんまりしたナイトマーケットだけど、地元感あり
毎日17時頃~22時頃までやってるよ

旧市街の格安おすすめホテル「May Boutique Villa メイブティックヴィラ

今回のホテルはコスパ最高でした✨
朝食付きでツイン1部屋1泊2500円、Hotels.comで予約しました。

何が良いって、フロントスタッフはじめ、お掃除の人たちがみんな親切。
清潔なお部屋で、毎日清掃が入ります。
小さいけれどプールもあり。

1つだけ残念だったのは、夕方カラオケが聞こえてくることだったけど、これはベトナムあるあるのことなので、他の良さの方が上回りました。


朝食は、前日に何種類かから選ぶシステム
シンプルだけど、美味しかった~


まとめ

郊外とはまた違った街並みを見ることができる旧市街。
ホイアンは、噛めば噛むほど味の出るところですね。

自転車やバイク、grabなどを使えば、郊外や海の方にも行けるので、短期旅行でも充分楽しめるし、私達のように1ヶ月ぐらいのんびりいても飽きない場所です。

前回もお話ししましたが、旧市街にもカフェが充実!まったりもできますよ。

yoshiゾウ

相当まったりできた☕

manaぴょん

まだまだ見どころや、おすすめのお店も紹介するので、お楽しみに!

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