MENU
yoshi,mana(writing)
95%の物を処分して、海外に飛びだした老エイジ夫婦。
老自覚に欠ける二人は70代と60代。
観光はほどほどに、異国の空気や自然に触れたいスロースタイル。

ギリシャの島、クレタ島の旅・絶対行きたい場所② 西編

※この記事の情報は2024年7月(一部2023年)のものであり、現在とは異なる可能性があります。
目次

yoshiくんクレタ大学に行くの巻

そう、何とyoshiくんが、クレタ大学の現代ギリシャ語コースに1ヶ月間通うことに。
日本で古典ギリシャ語も少し勉強していたこともあり、勉強熱心なyoshiくんは決断したのでした。

クレタ大学は、イラクリオン校とレシムノ校があり、今回の講座はレシムノ校で行われました。
イスラエル、イラク、フランス、スペイン、アメリカなど、いろいろな国、いろいろな年齢層の生徒たちが集まったようです。
yoshiくんと同年代の70代や、80代の方までいたそう。

分厚~い教科書と毎日にらめっこして、脱落者も多くいる中、yoshiくんは一日も休まず、足を引きずりながらw頑張って通い切りました。

yoshiゾウ

う~重い足・・・まじで大変だった
でも、いろんな国の人とお話しできたよ

manaぴょん

よくぞう頑張った!


では本題、今回は、クレタ島中部に位置するレシムノから、西側のお勧めの場所をご紹介しますね。

クレタ島で絶対行きたい場所・中部~西

レシムノ(Rethymno)

レシムノ、レシムノン、レティムノと、呼び方はいろいろあれど、私達はレシムノと呼んでいます。

イラクリオンとハニアの中間地点。
クレタ島は鉄道が走っていないので、バスか車での移動となりますが、イラクリオン、ハニアどちらからも1時間ぐらいの距離です。

レシムノ(Rethymno)は、イラクリオンやハニアに次ぐ主要都市でクレタ島の中部北岸に位置する、歴史と文化、そして海辺の魅力が美しく調和した町です。

イラクリオンがクレタ島の首都で、人口や交通量も多く、エネルギッシュな雰囲気が強い町であるのに対して、レシムノは規模が小さく、歴史的な趣のある「小さな港町」の雰囲気があります。

ヴェネツィア時代の旧市街や灯台、穏やかな海沿いなど、よりロマンチックで写真映えする景観が広がり、散歩が楽しい町です。

町の北側には長く続く砂浜のビーチがあり、夏には多くの旅行者が訪れ、マリンスポーツ、海水浴や日光浴を楽しんでいます。

ヴェネツィア式の小さな灯台が象徴的な風景をつくり、夕暮れ時には海岸沿いのレストランでゆったりと食事をしながら景色を楽しむことができます。


港周辺
遠くに長い海岸線やタベルナ、ホテルがずらりと並んでいるのが見える。


かわいらしい灯台


レシムノの要塞フォアテッツァ (Fortezza) 


城塞にある、スルタン・イブラヒムのモスク


旧市街の街並み


街に突如として現れるリモインディ噴水


綺麗な街並み


Church of the Four Martyrs


夏のビーチは大賑わい


ビーチでは、マリンスポーツが盛ん
よく見ると、サングラスをかけたゾウが泳いでいる・・・🦣


ウミガメ🐢の産卵を守る為の枠を、地元の学生達が設置しています。
みなさーん、中にはいらないでね~


毎朝散歩で挨拶をしていたクロちゃん😽


海沿いのレストランで
タコ🐙好きなゾウ🦣とワイン🍷好きなウサギ🐇


アパートメントからの景色
いろいろあった安宿だったけど、景色は格別

カト・サクトゥーリア(Kato Saktouria)あたり

レシムノから南下してsouth coast(南海岸)に抜ける道があり、ドライブをしていると、絶景ポイントに出会うことがあります。

私達の中でのNo.1の場所をご紹介します。

manaぴょん

ホントは教えたくないけど仕方ない・・・


この場所は、特に観光情報に載っているわけでもないし、特になにがあるわけでもありません。
ただただ、山々に囲まれ、遠くにはリビア海が見え、羊さんの放牧で鈴の音が~カラカラカラ♫~と、どこからともなく聞こえてくる、静かな場所です。

私達はあまりに気に入ってしまって、その場所に何度も行ってしまいました。

こんな、自分たちだけの秘密の場所を見つけることのできるクレタ島は、最高ー!


リビア海を見下ろす山の中腹


かわいいお花も沢山咲いている


谷も美しい


ここは、パラダイスだ!ぜんぶわたしのもの~🎶


まさかの太極拳😓


遠くに雪山も見える~


羊さん、山羊さんの鈴の音♫がたまらん

ハニア(Chania)

イラクリオンから車かバスで2時間ぐらい。
国際空港もあるので、直接降り立つことができます。

クレタ島西部の中心都市ハニア(Chania)は、ヴェネツィアとオスマンの影響を色濃く残す港町です。
旧市街には迷路のような細い路地が続き、カラフルな家々や可愛い雑貨店、アーティストのお店、カフェが並びます。

旧港(Old Venetian Harbor)に出ると、一瞬で景色が開け、海と空の青のコントラストが目に飛び込んできます。
港の中心にはヴェネツィア時代の灯台が立ち、その周辺にはレストランやカフェが並び、海を眺めながらのんびり過ごせる最高のエリアがあります。

ハニアはクレタ島の中でも、とくに文化が複雑に混じり合った街。
モスクが港にあったり、トルコ風の家並みがあったりと、ヴェネツィア・オスマン帝国・ギリシャという三つの文化が重なっています。

ハニアは旧市街から少し歩くだけで透明度の高い海にすぐ出られるし、時がのんびりと流れていて、私達が滞在場所として、クレタ島の中でも最も好きな街です。


Old Venetian Harborの向こうには山々が見える


ヴェネツィア時代の灯台


キオウトスク・ハッサン・モスク


街を案内してくれるお馬さん🐎


海が美しすぎる~


yoshiゾウ

タコ好きもびっくり


街並みが素敵♥️わんこ🐕もいるよ


ハニアは夕暮れが似合う


夜は夜でムーディーなハーバー

エラフォニシ・ビーチ(Elafonissi Beach)

クレタ島の西の果てには、まるで夢のようなエラフォニシ・ビーチ(Elafonissi Beach)が広がります。

ピンク色を帯びた砂浜と、ターコイズブルーの海が織りなす風景はまさに楽園。
遠浅の海を歩いて小島に渡ることができ、透明な水面には太陽の光がきらめきます。

ハニアから車で行くのは少し難易度が高いと思ったので、ツアーに参加することに。
Tripadvisor(トリップアドバイザー)でオンラインで申し込み、1人5000円ぐらいで、宿近くの送迎もあったので楽でした。

行きに、アギア・ソフィア洞窟に寄り、エラフォニシビーチでの滞在は4時間ぐらい、帰りはエロス村レストランの立ち寄りがありました。


アギア・ソフィア洞窟
ちょっと行きの階段が辛いけど😓なかなか楽しめました。
中には礼拝堂が


エラフォニシビーチに到着
ここから、海岸へ降りて行きます。


よく見る加工された写真ほどではなかったけど、ホントにピンクの砂だった


遠浅~
結構先まで歩けちゃう


人は沢山いたけど、透き通る海で、みんな楽しそう
バスに乗り遅れないようにしなくちゃ😅

まとめ

今回は、クレタ島西部のお勧めの場所をご紹介しました。

車であちらこちらを走っていると、普通に自然の神秘が転がっている、それがクレタ島です。

本当は、もっともっと見どころは満載。
有名なサマリア渓谷には残念ながら、まだ行けてないし、美しいビーチもまだまだ沢山あるし。
私達も次回の滞在を楽しみにしています。
その時はまた、ご紹介しますねー。

yoshiゾウ

今となっては、学校も懐かしい

manaぴょん

東編も見てね










よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次